瓜生 剛 個展『極光蓬燦』B-gallery

2019年秋の個展開催のお知らせです。

池袋B-galleryにて第5回となる個展「極光蓬燦 」を開催します。

【会期】2019年10/29(火)~11/10(日)

*ただし11/5(火)休廊

【通常開廊時間】14:00-18:00

※11/2(土)14:00より開廊→18:00よりパーティがあるため閉廊時間は延長します。(19:30 or 20:00 close)

パーティでは、Kimi によるアイリッシュ音楽ミニライブがありますので、興味ある方はぜひぜひ聞きにいらして下さい。

音楽あり、ドリンク、軽食を用意してお待ちしております。ワイワイとした会場になるようみんなで遊びにきてね!🎻🍷🍾

自由学園 明日館では、2019年11月2日(土)「Reading Poetry Aloud 英詩を読む夕べ」

開場17:45 開演18:00 も同日にイベントあります。

全日在廊を予定しております。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします~。

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■アクセス方法
JR池袋駅メトロポリタン口より
JRメトロポリタン口を出て、ホテルメトロポリタンの前のヤマト運輸角を入り、道なりに進み婦人之友社の角を右に曲がると自由学園明日館が右手に見え、その西隣です。(徒歩約6分)

■JR目白駅より
目白からは線路際の道をずっと池袋に向かい婦人之友社を左に曲がります。
(徒歩約8分)

■住所・電話番号
住所:〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-6
Tel and Fax:03-3989-8608

夏の展覧会情報『創造海岸いなげ展』

千葉市民ギャラリー・いなげ 2019 年度企画展

創造海岸いなげ展/千葉市中学校美術部展

この度、千葉市民ギャラリー・いなげが開催する企画展「創造海 岸いなげ展」に参加します。

「創造海岸いなげ展」では千葉出身または在住の期待のアーティストを紹介しており、

伊澤絵里奈さん、渕 沢照晃さんと私、瓜生 剛を紹介して頂く事になりました。

同時開催の「千葉市中学校美術部展」は、20 校の美術部が参加予定です。日頃は学校の中でしか見ること のできない中学生の想像力や表現を、作品を通してご覧いただける機会です。

千葉のアート・美術の動向の一端をご覧いただければ幸いです。

 

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[展覧会基本情報]

 

創造海岸いなげ展

会期:2019 年 8 月 14 日(水)~8 月 25 日(日)

時間:9:00~17:15

*初日 12:00 から、最終日 15:00 まで

会場:千葉市民ギャラリー・いなげ

休館日:8 月 19 日(月)

入館料:無料

 

[創造海岸いなげ展 出品作家情報]

伊澤絵里奈 Erina Izawa / 瓜生 剛 TsuyoshiUryu / 渕沢照晃 Teruaki Fuchisawa

 

[千葉市民ギャラリーいなげHPより引用]

千葉ゆかりの期待のアーティストを稲毛から発信する展覧会です。

今年は伊澤絵里奈さん、瓜生剛さん、渕沢照晃さんの3名をご紹介します。

自身の弟や夫など身近な人との何気ない日常の一瞬を、優しく穏やかな目線で捉え写真で表現する伊澤絵里奈さん、訪れた場所や体験した事をベースに、変化していくその記憶を、豊かな想像力と鮮やかな色彩で表現する瓜生剛さん、緻密な線描写より、無限に増殖するような圧倒的なスケールのドローイング作品を制作する渕沢照晃さん。3名の新進の表現にご期待ください。

 

主催・問合せ先:

千葉市民ギャラリー・いなげ

〒263-0034 千葉市稲毛区稲毛 1-8-35

Tel:(043)248-8723

Fax:(043)242-0729

URLhttps://galleryinage.wordpress.com/

夏の展覧会情報

地元船橋市にて、お盆時期に隔年開催されております『ふなばし現代アート展アラカルト』の季節がやってきました。

令和元年に7回目を迎えました。おなじみの作家、新たに参加する作家、総数は23名になります。

多様な表現媒体を一堂に展示した空間に、ぜひ足を運んで頂ければ幸いです。

今回のフライヤー印刷ゴールドとてもカッコイイので、街角で見かけたらもらって下さいね!各作家さん最寄りに置いてあるかと思います。

[ <裏千代田>ねこ日和 猫づくし 展 ]

2019.2.6.wed.~2.23.sat.

12:00~18:30/火曜休/最終日~15:00迄

レセプション:2019.2.16.sat. 16:00~

(訂正:積雪の予報の為、延期となりました。)

[ギャラリーコメント]

裏千代田と呼ばれてるこの地域に、
サンアイギャラリー は1年前に引っ越して参りました。
2月17日はギャラリーお引越し1周年。そして、
2月22日は、猫の日。
猫の日(猫=招き猫)にあやかり、猫作品一色にいたします。
絵画と彫刻、版画、工芸系の金工、陶やガラス、カップやお皿、チョコレート、ポストカードも並びます。
猫づくしをお楽しみください。

レセプション:2月16日(土)16:00~ ドリンクパーティーの予定です。

(積雪の予報の為、延期となりました。)

Artists
浅野慶  池谷謝馬  磯上尚江  伊藤あきえ 内山良子
瓜生剛  大塚美穂  岡田佐知子 小倉ゆい  長雪恵
柏田彩子  木床亜由実 佐藤牧子  さんさん 清水健太郎
先崎涼香 タカスココ 高山真衣  タケイチユリ
塚原萌子 鍋島典子  長谷川文子 松浦カレー
宮沢さとみ むろまいこ 矢吹多歌子 山崎幸子
山崎由美子 山田春美

http://san-ai-gallery.com/exhibition/upcoming/

[作家コメント]

普段の制作コンセプトでは登場しない猫絵を描きましたので、よろしければ見にいらして下さい。会場のどこかにいると思います。

 

個展『極光深淵』

2018.7.28.sat.~8.7.sat.
[ Solo Exhibition – 極光深淵 – ]

瓜生 剛  Tsuyoshi URYU

12:00~18:00/最終日~17:30迄

東京都中央区日本橋馬喰町2-4-1Bakurocactus 2F

{SAN-AI GALLREY + contemporary サイトより }

瓜生剛は、1981年生まれ。大学を卒業の翌年、シェル美術賞入選、ワンダーシードで展示。他、美術館など多数に作品を出展。個展では、2011年「侵蝕群景」、2012年「侵蝕群棲」、「深層刻景」他、昨年2017年には、「侵蝕分岐点」で作品を発表。海外では台北、ソウルなどのアートフェアにも出展し、活動の場を広げている。瓜生の作品は、彩度のある画面に具体的な事物などが描かれる。輪郭に目を囚われるが、見え隠れするように見える陰影に、一転、不安を過ぎらせる構成になっている。
流れていく時の速さに流れてゆく景色で、実際に存在する物事が見えなくなる、自身さえも消えて見えているではないかと感じるのか。これは現代の情報の多さや誰もが持つ未来への不安がもたらすのか。世界にまでおよぶ多くの情報がある。個への関心が時に集まる。しかし経過する時間に、情報は薄まり、記憶も曖昧になる。今回の展覧会では、極光深淵と題し、自身の記憶の位置を見つめ、制作されている。極光(オーロラ)の色彩が、出迎えてくれる展示になるであろう。

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船橋市市制施行80周年記念ふなばし現代アート展 第6回アラカルト

千葉県船橋市でのグループ展のお知らせです。

会期1ヶ月を切りました。2年に1度のビエンナーレ形式で開催させていただいております。

本年度も大変素晴らしい作家が集まり、船橋の地で紹介できる運びとなりました。

皆様ぜひお立ち寄り下さい。
以下詳細
船橋市市制施行80周年記念

ふなばし現代アート展 第6回アラカルト
平成29年8月8日[火]ー20日[日]

10:00-19:00(最終日は16:00まで)

会期中無休・入場無料

ふなばし市民ギャラリー

[展覧会概要]

本展は、20代30代の若手作家によるグループ展です。2年に1度開催し、船橋市施行し80周年記念こ節目となる本展で第6回目となります。厳しいプロの世界を目指す彼らは、日々自己を見つめ、技を磨き、油彩、日本画、陶芸、映像など様々な表現方法で作品を生み出しています。若々しく瑞々しい作品群の中に、きっとあなたのお気に入りとなる一品が見つかることを願っております。

[参加作家(五十音順)]

石原 英介

泉 東臣

瓜生 剛

川越 健太

木床 亜由実

佐貫 巧

シャングリラセーコー

中垣 拓磨

長澤 耕平

中山 開

名雪 大河

西川 昇真

橋口 美佐

長谷川 雅子

林 頌介

松田 直樹

丸子 万葵

水谷 真弥子

八木 さやか
■中垣拓磨ワークショップ

「牛乳パックNight ‼︎

-牛乳パックでオリジナルライトキャンドルを作ろう-」

8月19日[土]10:00-12:00

小学生を対象としたワークショップが開催されます。親子一緒に夏のひと時を過ごして頂ければと思っております。

〈対象〉小学生

〈定員〉25名/要予約

〈参加費〉一人300円

〈受付方法〉

市民ギャラリーへ電話か、

直接受付窓口へお申込みとなっております。

☎️047-420-2111
■8月20[日]14:00-15:30

参加アーティストによるギャラリートーク

予約不要、参加無料
[会場]

船橋市民ギャラリー

273-0005

千葉県船橋市本町2-1-1

スクエア21ビル3F
JR総武線船橋駅南口徒歩7分

京成線京成船橋駅徒歩5分

第34回 上野の森美術館大賞展『燦光』入選

この度、第34回 上野の森美術館大賞展に『燦光』が入選しました。

2016年4月27日(水) ~ 5月8日(日) 会期中無休

時間 10:00 ~ 17:00 開館(入場は閉館30分前まで)
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/main/taisho/

燦光 / The shine which shines brilliantly

 2016年 / 2016

キャンバス 油彩  F100号 / oil on canvas 

二人の作品の狭間に、私は浮遊する 宇野和幸×瓜生剛「Landscape to Perceive」9/4-16/2015

宮田 徹也(日本美術思想史研究)さんがこの展覧会の論考を書いてくださいました。

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二人の作品の狭間に、私は浮遊する 宇野和幸×瓜生剛「Landscape to Perceive」9/4-16/2015

ギャラリー睦で、宇野和幸と瓜生剛の二人展が開催された。二人に共通するのは「風景を描くこと」、それだけである。宇野はミクストメディアと和紙による大型作品を4点、小品を9点、瓜生はキャンバスに油彩の大型作品を4点、小品を8点出品した。

睦は三つの展示室を保有する。入り口のルーム1には瓜生の大型作品が並ぶ。「風景」を描いているのだが、リアリズムの強調よりも色彩豊かな画面は、光に満ち溢れているように感じる。無論、具体的な形を明確に捉えていることは前提である。

瓜生の部屋を通り抜けると、宇野の大型作品が展示されているルーム2となる。和紙の柔らかい感覚が、角度によって見る者を包み込んでは突き刺していく。赤と黒の抽象的なラインが、見果てぬ風景を形成する。そこに具体性がなくとも、現実は在るのだ。

二つの部屋を戻って入り口を出ずに右に抜けると、ルーム3に到達する。大きな窓から零れる自然光はいつも美しいのだが、それに負けず劣らず、二人の小品が点在し、それぞれの異相を放っていた。二人の作品は似て非なるものでも、時代を背負う点で同質だ。

3つの部屋を行き来すると、突如、瓜生の「影」が強調されたり、宇野の単色が「複合」されたりと、それぞれの作品が持つ側面が浮かび上がってくる。個展では体験できない視点の発見は、見る者より本人たちのほうが楽しい筈である。

すると二人に共通する「風景」とは何かといった疑問が立ち昇ってくる。二つの眼が並んでいるという人間の視覚の生理的特徴である水平線を求める風景と、上昇と落下を夢想する垂直の風景、それに伴う光と影の風景、それを逆転する知覚する風景が浮かび上がる。

そのように「風景」を見る私は何者なのか。本当にそこに「風景」はあるのか。メルロ=ポンティは語る。「「何ものでもないもの」や「空虚」こそが世界の充実を可能ならしめる。己の空無性を支えるために、世界を必要とする」(『見るものと見えないもの』)。

広大に拡散する「風景」は、遠くに及ぶとみえなくなり、消滅する。メルロ=ポンティは続ける。「世界とは、或る意味では私の身体の延長に過ぎない」(『同』)。私は世界であり、世界は空無である。宇野と瓜生の作品の狭間に、私はこのように浮遊した。
宮田徹也(日本近代美術思想史研究)

宇野和幸、瓜生剛による2人展「Landscape to Perceive -知覚する風景-」展

宇野和幸、瓜生剛による2人展
「Landscape to Perceive -知覚する風景-」展
2015年9月4日(金)~9月16日(水)
11:00~18:00(最終日は17:00まで)
※月曜日、木曜日は休廊となります。ご注意ください。

9月5日(土)16:30~オープニングパーティーを開催いたします。
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