[ <裏千代田>ねこ日和 猫づくし 展 ]

2019.2.6.wed.~2.23.sat.

12:00~18:30/火曜休/最終日~15:00迄

レセプション:2019.2.16.sat. 16:00~

(訂正:積雪の予報の為、延期となりました。)

[ギャラリーコメント]

裏千代田と呼ばれてるこの地域に、
サンアイギャラリー は1年前に引っ越して参りました。
2月17日はギャラリーお引越し1周年。そして、
2月22日は、猫の日。
猫の日(猫=招き猫)にあやかり、猫作品一色にいたします。
絵画と彫刻、版画、工芸系の金工、陶やガラス、カップやお皿、チョコレート、ポストカードも並びます。
猫づくしをお楽しみください。

レセプション:2月16日(土)16:00~ ドリンクパーティーの予定です。

(積雪の予報の為、延期となりました。)

Artists
浅野慶  池谷謝馬  磯上尚江  伊藤あきえ 内山良子
瓜生剛  大塚美穂  岡田佐知子 小倉ゆい  長雪恵
柏田彩子  木床亜由実 佐藤牧子  さんさん 清水健太郎
先崎涼香 タカスココ 高山真衣  タケイチユリ
塚原萌子 鍋島典子  長谷川文子 松浦カレー
宮沢さとみ むろまいこ 矢吹多歌子 山崎幸子
山崎由美子 山田春美

http://san-ai-gallery.com/exhibition/upcoming/

[作家コメント]

普段の制作コンセプトでは登場しない猫絵を描きましたので、よろしければ見にいらして下さい。会場のどこかにいると思います。

 

個展『極光深淵』

2018.7.28.sat.~8.7.sat.
[ Solo Exhibition – 極光深淵 – ]

瓜生 剛  Tsuyoshi URYU

12:00~18:00/最終日~17:30迄

東京都中央区日本橋馬喰町2-4-1Bakurocactus 2F

{SAN-AI GALLREY + contemporary サイトより }

瓜生剛は、1981年生まれ。大学を卒業の翌年、シェル美術賞入選、ワンダーシードで展示。他、美術館など多数に作品を出展。個展では、2011年「侵蝕群景」、2012年「侵蝕群棲」、「深層刻景」他、昨年2017年には、「侵蝕分岐点」で作品を発表。海外では台北、ソウルなどのアートフェアにも出展し、活動の場を広げている。瓜生の作品は、彩度のある画面に具体的な事物などが描かれる。輪郭に目を囚われるが、見え隠れするように見える陰影に、一転、不安を過ぎらせる構成になっている。
流れていく時の速さに流れてゆく景色で、実際に存在する物事が見えなくなる、自身さえも消えて見えているではないかと感じるのか。これは現代の情報の多さや誰もが持つ未来への不安がもたらすのか。世界にまでおよぶ多くの情報がある。個への関心が時に集まる。しかし経過する時間に、情報は薄まり、記憶も曖昧になる。今回の展覧会では、極光深淵と題し、自身の記憶の位置を見つめ、制作されている。極光(オーロラ)の色彩が、出迎えてくれる展示になるであろう。

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