[藝大の猫展2020]出展のお知らせ

藝大の猫展2020に作品出します。

お近くに立ち寄った際は、是非観て探して見てください。

2点なので、多くの猫作品の中に紛れていると思います。

9/19-11/15

OPEN 11:00-18:00

休業日や展覧会概要は添付画像をご確認ください。

*出品作は、以前の投稿に上げてあります。ベェネチィアで見た猫さんと日向ぼっこしてる猫さんの2点の絵です。展示期間も長いので追加するかもしれません。

どうぞよろしくお願い致します。ฅ•ω•ฅ

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Web展覧会 Jump into the future vol.2 参加のお知らせ

2020年6月12日(金)〜6月29日(月)

秋華洞コンテンポラリーのWeb上で行われます。グループ展に参加させて頂いております。

Web展覧会Jump into the future vol.2 “Jump into the future”は秋華洞が今度さらなる飛躍を期待する注目の若手作家を紹介するWeb展覧会特別企画です。第二回目は瓜生剛、上滝玲子、長谷川雅子、春田紗良の4名。

輝く個性と彼らが表現する世界をぜひお楽しみ下さい。

会期:6/12(金)12:00~29(月)

6/12(金)12:00より下記ウェブサイトにて全ての作品が公開、サイトからご購入いただけるようになります。
SHUKADO CONTEMPORARY   Web展覧会 Jump into the future vol.2 

瓜生剛 -Uryu Tsuyoshi-
瓜生剛「緑の家_鮮紅」
瓜生剛「緑の家_鮮紅」

「侵蝕する光景・内在する景色」と題し、自分の訪れた場所・体験した事象を核に制作している。

時を経るごとに、曖昧で不鮮明になっていく記憶を、色彩で補いながら、透層/積層/増殖させ、蓄積/侵蝕するかのように画面を埋めていく。自分自身の記憶の位置軸がどこにあるのか、絵画の中で見つめていく。

 

日々の生活に潜む、言い知れない不安を拭い切れないでいる。

奥深い底知れぬ場所[深淵]で、微かに差し込む光、奥に見える明かりを頼りに進んでいく。

ひとり不安を拭う為に、究極の光景[極光]を求めて流離う。

6/12(金)12:00にSHUKADO CONTEMPORARYウェブサイトにて、21作品が公開・販売開始となります。
作品は全て1点ものです。お気に入りをぜひ見つけて下さい。

画像クリックでSHUKADO CONTEMPORARYへリンクします
画像クリックでSHUKADO CONTEMPORARYへリンクします

計6点出品しております。よろしければご覧ください。

『裏千代田 ねこ日和 猫づくし 展』2020年

展覧会開催のお知らせ

C3513EBE-7EED-4E0D-895E-A0BD8723A998「ノーブル」F0号 oil on canvas (2020)

93193D29-DD54-464D-975F-2F03B285452F「ねこ日和」S0号 oil on canvas (2020)

2377522F-77E6-499B-AF91-276306287DDAC6759DCF-3898-44DC-B65C-0C84631E59E584D45DD8-C2D3-4437-B23D-8D2B5E2B6B729CD433D4-FE71-4F51-A5A4-DC92DC2CA7F21215389A-E1C1-478D-8AA0-776B8A37C7F8

『裏千代田 ねこ日和猫づくし 展』

会期:2020年1月30日(木)~2月22日(土)
開廊日:平日・土曜 12:00~18:30
日曜 12:00~18:00
※最終日 16:00迄
休廊日:月曜日
場所:SAN-AI GALLERY +contemporary art
東京都中央区日本橋馬喰町2-4-1
Bakurocactus2F

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〈出品作家〉浅野慶 池谷謝馬 磯上尚江 伊藤あきえ 伊東ユウカ 今井ちひろ 岩澤慶典 植野のぞみ 内山良子 瓜生剛  おおしまかおり 大塚美穂 岡田佐知子 小倉ゆい 長雪恵 木床亜由実 さんさん 佐藤牧子 清水健太郎 先崎涼香 タカスココ 高山真衣 タケイチユリ 中島彩 鍋島典子 西田あやめ 長谷川文子 松崎カレー 矢吹多歌子 山崎幸子 山崎泰佑 山崎由美子
昨年に参加しました猫作品のグループ展に本年も参加させていただきます。
総勢32名、約200点近くの作品が、ギャラリーに展示されております。
私は2点出品。即売形式なので、売れるとその日にお持ち帰りできます。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

🐈 🐈

まちを描く/まちで描く –絵画に見る郷土の姿

令和元年度船橋市所蔵作品展
「船橋ゆかりの作家展 まちを描く/まちで描く –絵画に見る郷土の姿」

会期:2019年12月10日(火)〜12月15日(日) 6日間〔入館無料〕
時間:10:00〜18:30
会場:船橋市民ギャラリー/第2ホール、第3・4展示室
主催:船橋市教育委員会/公益法人船橋市文化・スポーツ公社
協力:ホルベイン画材株式会社

[第1部 船橋市所蔵作品、郷土の作家]
椿 貞雄(1896-1957)
小宮山 俊(1918-2006)
牛玖 健治(1922-2012)
新保 和三郎(1928-)
井出 文蔵(1936-)
鈴木 善雄(1941-2016)
北井 一夫(1944-)

[第2部 現在活躍する、今を生きるアーティスト]
荒井 恵子(1963-)
井上 ゆかり(1979-)
瓜生 剛(1981-)

[関連イベント]
◾️学校連携
◾️中学校の鑑賞授業
◾️鑑賞プログラム12/12
◾️学芸員によるギャラリートーク12/13
◾️美術フォーラム12/14
◾️アーティストトーク
出品作家/荒井恵子・井上ゆかり・瓜生剛によるトークに参加します。
12/15(日)午後2時〜午後4時

[問い合わせ・申し込み先]
船橋市民ギャラリー ☎︎047(420)2111

〔瓜生 剛 出品作〕
≪緑の家≫ 2008
≪緑の家/終の棲家≫ 2013
≪彩溜滲景≫ 2013
≪極光蓬燦≫ 2019

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瓜生 剛 個展『極光蓬燦』B-gallery

2019年秋の個展開催のお知らせです。

池袋B-galleryにて第5回となる個展「極光蓬燦 」を開催します。

【会期】2019年10/29(火)~11/10(日)

*ただし11/5(火)休廊

【通常開廊時間】14:00-18:00

※11/2(土)14:00より開廊→18:00よりパーティがあるため閉廊時間は延長します。(19:30 or 20:00 close)

パーティでは、Kimi によるアイリッシュ音楽ミニライブがありますので、興味ある方はぜひぜひ聞きにいらして下さい。

音楽あり、ドリンク、軽食を用意してお待ちしております。ワイワイとした会場になるようみんなで遊びにきてね!🎻🍷🍾

自由学園 明日館では、2019年11月2日(土)「Reading Poetry Aloud 英詩を読む夕べ」

開場17:45 開演18:00 も同日にイベントあります。

全日在廊を予定しております。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします~。

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■アクセス方法
JR池袋駅メトロポリタン口より
JRメトロポリタン口を出て、ホテルメトロポリタンの前のヤマト運輸角を入り、道なりに進み婦人之友社の角を右に曲がると自由学園明日館が右手に見え、その西隣です。(徒歩約6分)

■JR目白駅より
目白からは線路際の道をずっと池袋に向かい婦人之友社を左に曲がります。
(徒歩約8分)

■住所・電話番号
住所:〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-6
Tel and Fax:03-3989-8608

夏の展覧会情報『創造海岸いなげ展』

千葉市民ギャラリー・いなげ 2019 年度企画展

創造海岸いなげ展/千葉市中学校美術部展

この度、千葉市民ギャラリー・いなげが開催する企画展「創造海 岸いなげ展」に参加します。

「創造海岸いなげ展」では千葉出身または在住の期待のアーティストを紹介しており、

伊澤絵里奈さん、渕 沢照晃さんと私、瓜生 剛を紹介して頂く事になりました。

同時開催の「千葉市中学校美術部展」は、20 校の美術部が参加予定です。日頃は学校の中でしか見ること のできない中学生の想像力や表現を、作品を通してご覧いただける機会です。

千葉のアート・美術の動向の一端をご覧いただければ幸いです。

 

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[展覧会基本情報]

 

創造海岸いなげ展

会期:2019 年 8 月 14 日(水)~8 月 25 日(日)

時間:9:00~17:15

*初日 12:00 から、最終日 15:00 まで

会場:千葉市民ギャラリー・いなげ

休館日:8 月 19 日(月)

入館料:無料

 

[創造海岸いなげ展 出品作家情報]

伊澤絵里奈 Erina Izawa / 瓜生 剛 TsuyoshiUryu / 渕沢照晃 Teruaki Fuchisawa

 

[千葉市民ギャラリーいなげHPより引用]

千葉ゆかりの期待のアーティストを稲毛から発信する展覧会です。

今年は伊澤絵里奈さん、瓜生剛さん、渕沢照晃さんの3名をご紹介します。

自身の弟や夫など身近な人との何気ない日常の一瞬を、優しく穏やかな目線で捉え写真で表現する伊澤絵里奈さん、訪れた場所や体験した事をベースに、変化していくその記憶を、豊かな想像力と鮮やかな色彩で表現する瓜生剛さん、緻密な線描写より、無限に増殖するような圧倒的なスケールのドローイング作品を制作する渕沢照晃さん。3名の新進の表現にご期待ください。

 

主催・問合せ先:

千葉市民ギャラリー・いなげ

〒263-0034 千葉市稲毛区稲毛 1-8-35

Tel:(043)248-8723

Fax:(043)242-0729

URLhttps://galleryinage.wordpress.com/

夏の展覧会情報

地元船橋市にて、お盆時期に隔年開催されております『ふなばし現代アート展アラカルト』の季節がやってきました。

令和元年に7回目を迎えました。おなじみの作家、新たに参加する作家、総数は23名になります。

多様な表現媒体を一堂に展示した空間に、ぜひ足を運んで頂ければ幸いです。

今回のフライヤー印刷ゴールドとてもカッコイイので、街角で見かけたらもらって下さいね!各作家さん最寄りに置いてあるかと思います。

[ <裏千代田>ねこ日和 猫づくし 展 ]

2019.2.6.wed.~2.23.sat.

12:00~18:30/火曜休/最終日~15:00迄

レセプション:2019.2.16.sat. 16:00~

(訂正:積雪の予報の為、延期となりました。)

[ギャラリーコメント]

裏千代田と呼ばれてるこの地域に、
サンアイギャラリー は1年前に引っ越して参りました。
2月17日はギャラリーお引越し1周年。そして、
2月22日は、猫の日。
猫の日(猫=招き猫)にあやかり、猫作品一色にいたします。
絵画と彫刻、版画、工芸系の金工、陶やガラス、カップやお皿、チョコレート、ポストカードも並びます。
猫づくしをお楽しみください。

レセプション:2月16日(土)16:00~ ドリンクパーティーの予定です。

(積雪の予報の為、延期となりました。)

Artists
浅野慶  池谷謝馬  磯上尚江  伊藤あきえ 内山良子
瓜生剛  大塚美穂  岡田佐知子 小倉ゆい  長雪恵
柏田彩子  木床亜由実 佐藤牧子  さんさん 清水健太郎
先崎涼香 タカスココ 高山真衣  タケイチユリ
塚原萌子 鍋島典子  長谷川文子 松浦カレー
宮沢さとみ むろまいこ 矢吹多歌子 山崎幸子
山崎由美子 山田春美

http://san-ai-gallery.com/exhibition/upcoming/

[作家コメント]

普段の制作コンセプトでは登場しない猫絵を描きましたので、よろしければ見にいらして下さい。会場のどこかにいると思います。

 

極光深淵

極光深淵

キャンバスに油彩

2018年制作

455×273 mm

個展「極光深淵」コンセプト

「侵蝕する光景・内在する景色」と題し、自分の訪れた場所・体験した事象を核に制作している。

時を経るごとに、曖昧で不鮮明になっていく記憶を、色彩で補いながら、透層/積層/増殖させ、蓄積/侵蝕するかのように画面を埋めていく。自分自身の記憶の位置軸がどこにあるのか、絵画の中で見つめていく。

日々の生活に潜む、言い知れない不安を拭い切れないでいる。

奥深い底知れぬ場所[深淵]で、微かに差し込む光、奥に見える明かりを頼りに進んでいく。

ひとり不安を拭う為に、究極の光景[極光]を求めて流離う。

2018 瓜生 剛

個展『極光深淵』

2018.7.28.sat.~8.7.sat.
[ Solo Exhibition – 極光深淵 – ]

瓜生 剛  Tsuyoshi URYU

12:00~18:00/最終日~17:30迄

東京都中央区日本橋馬喰町2-4-1Bakurocactus 2F

{SAN-AI GALLREY + contemporary サイトより }

瓜生剛は、1981年生まれ。大学を卒業の翌年、シェル美術賞入選、ワンダーシードで展示。他、美術館など多数に作品を出展。個展では、2011年「侵蝕群景」、2012年「侵蝕群棲」、「深層刻景」他、昨年2017年には、「侵蝕分岐点」で作品を発表。海外では台北、ソウルなどのアートフェアにも出展し、活動の場を広げている。瓜生の作品は、彩度のある画面に具体的な事物などが描かれる。輪郭に目を囚われるが、見え隠れするように見える陰影に、一転、不安を過ぎらせる構成になっている。
流れていく時の速さに流れてゆく景色で、実際に存在する物事が見えなくなる、自身さえも消えて見えているではないかと感じるのか。これは現代の情報の多さや誰もが持つ未来への不安がもたらすのか。世界にまでおよぶ多くの情報がある。個への関心が時に集まる。しかし経過する時間に、情報は薄まり、記憶も曖昧になる。今回の展覧会では、極光深淵と題し、自身の記憶の位置を見つめ、制作されている。極光(オーロラ)の色彩が、出迎えてくれる展示になるであろう。

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